So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
Bossa Nova ブログトップ
前の5件 | -

celso fonseca / slow motion bossa nova [Bossa Nova]

image.jpg

スローモーション・ボサノヴァがタイトルになった
セルソ・フォンセカのアルバムです。

このジャケット写真のイメージでカーニバルで
演奏されるような激しいリズムのサンバだろうと
勝手に思い込んでいて、実はずうっとスルーしていたのです。


続きを読む


celso fonseca / natural [Bossa Nova]

image.jpg

みなさん、ご無沙汰して申し訳ありません。
ふっと気が付くと、もう今年もあと3ヶ月を切ってしまっていますね。

この夏は凄く暑かったので、のびていました。
10月だというのに今日も暑い日でした。

今年の暑さを乗り切れたのは、セルソ・フォンセカの涼しい歌声のおかげかもしれません。
ずうーっとセルソ・フォンセカばかり聴いていました。
クールな歌声とクールなボサノヴァギターの響きに癒されます。

このアルバムはバラエティに富んでいて、
セルソ・フォンセカのオリジナル曲だけではなく、
マット・デニス作の  The Night We Called It A Day
アントニオ・カルロス・ジョビン作の Ela é Carioca
バーデン・パウエル作の Consolação も演奏しています。

聴きどころは、やはりセルソ・フォンセカ自作の
 Slow Motion Bossa Novaと
マット・デニスやチェット・ベイカーの名唱で知られる
The Night We Called It A Day だと思います。



celso fonseca
natural

 1. Bom Sinal
 2. Sem Resposta
 3. A Origem da Felicidade
 4. The Night We Called It A Day
 5. Meu Samba Torto
 6. Febre
 7. Consolação
 8. Ela é Carioca
 9. Teu Sorriso
10. Slow Motion Bossa Nova
11. Minha Dalva de Oliveira
12. Butéco 2


Brasil '65 / Sergio Mendes Trio [Bossa Nova]

IMG_0738.JPG

久し振りに記事UPします。(;^_^A

セルジオ・メンデスと言えば、1966年に『ブラジル'66』を結成してヒットを飛ばし、
大活躍を始めたことで有名ですが、この"Brasil'65"はその前年の1965年に作られました。
セルジオ・メンデスの作品の中では一番ボサノヴァ度の高いアルバムだと思います。

セルジオ・メンデス・トリオにヴォーカルのワンダ・ジ・サー、
ギターの ホジーニャ・ジ・ヴァレンサ、ウェスト・コースト・ジャズの
フルートとアルトサックスのバッド・シャンクが参加しています。

続きを読む


Rain Forest / Walter Wanderley [Bossa Nova]

Rain Forest.JPG

猛暑がまだまだ続きそうですね。 

こんなときには爽やかなボサノヴァを聴いて、気分だけでも涼しくなりましょう。

ボサノヴァ・オルガンの第一人者、ワルター・ワンダレイの代表作です。

( 邦題は 「 サマーサンバ / ワルター・ワンダレイ 」 )

続きを読む


SOFTLY! / Wanda de Sá [Bossa Nova]

softly.JPG

ワンダ・サーの1966年のアルバムです。 (ポルトガル語ではヴァンダ・ジ・サーと発音するそうです。)

アストラッド・ジルベルトと同じような、たどたどしい感じの唄い方で声量が無くて

ウィスパーボイスですが、そこが魅力的なんです。

1964年にデビューアルバム VAGAMENTE (ヴァガメンチ)で認められ、

65年にセルジオ・メンデスが結成した「ブラジル’65」に参加しアメリカ西海岸で活躍。

66年にこの「ソフトリー!」を録音したそうです。 現在も元気に活動されているようです。 

映画「ジス・イズ・ボサノヴァ」でも元気な姿を見ることができました。

 

収録曲は、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を中心に素敵なものばかりです。

ジャック・マーシャル編曲・指揮のストリングス入りの楽団の流麗なサウンドは

映画音楽のようなイージー・リスニング風で、すばらしいです。

解説には書かれていないのですが、「ブラジル’65」のメンバーも参加しているのではないでしょうか。


 1. Ho Ba La La (João Gilberto/Norman Gimbel)
 2. Sweet Happy Life (Samba De Orfeu) (Luiz Bonfa/Norman Gimbel)
 3. Quiet Nights (Corcovado) (Jobim/Kaye/Lees)
 4. Aruanda (Carlos Lyra/Geraldo Vandre)
 5. The Dreamer (Vivo Sonhando) (Antonio Carlos Jobim/Gene Lees)
 6. Só Danço Samba (Antonio Carlos Jobim/Vinicius De Moraes)
 7. Once I Loved (Amor En Paz)(Jobim/De Moraes/Gilbert)
 8. Who Knows (Marnay/Magenta/Segal)
 9. Tem Do (Baden Powell/Vinicius De Moraes)
10. With Feeling (Bart Howard/Marvin Fisher)
11. Agua De Beber (Jobim/De Moraes/Gimbel)

 Produced by David Cavanaugh
 Arranged and conducted by Jack Marshall

 


前の5件 | - Bossa Nova ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。